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【周波数帯域】の違い (その1)
 先週日曜日の夕方、NHK教育で英国のシンガーソングライター『ジョス・ストーン』のインタビュー番組がありました。
 インタビュアーは、関根麻里さん(タレント関根勤氏のご息女)でした。
 
 字幕が出ていましたので、それを見れば内容はわかりますが、原音が流れているわけですから聴き取ろうとしました。
 ジョス・ストーンの方はそれなりに聴き取れましたが、関根さんの方は全くというほど解りませんでした。

 何か音声を発しているのは確かですし、インタビューが成立しているわけですから、当然通じているようです。
 字幕がありましたから、意訳にしてもそれを頼りに想像しようとしましたが、それでも解りません。
 AFNや米国の映画等でも、今まで聞いたことがありませんでした。

 そこで思い出したのが、日本の大学教授(英米文学選考)の本に書いてあったことです。
 その方は、教授になられてから研究のためハーバード大学に一年間留学されたそうです。
 当然ですが、一般的な英会話等には問題なかったそうですが、休み時間にネイティブの教授と学生が打ち解けて雑談しているときの会話は、殆ど聞き取れなかったそうです。
 
 話の種にはなりましたが、公共放送ですから、わかりやすい英語を話すようにしたほうが良いのではないかと思いました。
 有名なビル・ゲイツ氏(マイクロソフト社創始者)は、社内の上級スタッフとはネイティブでも聞き取れないくらいの超高速会話をするそうですが、発表会等の公式な席では逆にゆっくり話します。

 英語ネイティブ向けの発言でも、ネイティブがそうしているわけですから、どんなものでしょうか? 

 まあ、ゆっくり話したからといって、それを聞いて解る日本人もあまりいないとは思いますが。





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コメント
管理人さんありがとうございます。
おかげさまで、今までが嘘のように簡単に卒業までいけました。

このサイト本当にすごいですね。もし知らないままだったらと思うと怖いです。
http://puripuritan.com/h-pre/oukkfh6/
【2009/01/31 18:58】 | URL | 鈴木幸一 #NYNoEWwI[ 編集] | page top↑
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