英語 関係の話題を、気が向いたらUPしています。
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昨年初め、DVD「バットマン・ビギンズ」を『オリジナル+英語字幕』で見ていました。
お屋敷や執事が出てくるので、架空の話ではありますが、何となく英国の映画のような気がしていました。 しかし、バットマン(子供時代)が父親とモノレール(?)に乗っているシーンで、父親が『interest』を『インナレスト』と発音したので、我に返りました。 『そうだ、アメリカの映画だった。』 先月、ロックグループのコンサートの宣伝CMが流れていました。 『サビ』の部分だと思いますが、『アイロンオンナ』と言っていました。 『I don’t wanna(want to, want a)』のことです。 これらの発音を簡単に説明すると、 『t』の発音は、『舌を上前歯の後ろに付けた状態から、空気を吹き出す破裂音』です。 『d』の発音は、『舌を上前歯の後ろに付けた状態から、空気を吹き出す破裂音』です。 ※ 無声音と有声音の違いはありますが、同じ発声法の音です。 『n』の発音は、『舌を上前歯の後ろに付けた状態で、空気を鼻に抜く音』です。 『l』の発音は、『舌を上前歯の後ろに付けた状態で、空気を出す音』です。 真面目に練習してわかったのですが、英語を正しく発音するには十分な空気が必要です。 『母音主体』の日本語は気を抜いてもそれなりに発声できる『エコ言語』ですが、『子音主体』の英語は一生懸命空気を出さないと正しく発音できません。 小さい子供は、正しい発音をするために肩で息をするくらい大変らしいです。 そのため『省エネモード』にして、空気使用量を減らそうとするとこうなると思われます。 お試し下さい。 『That’s』が、『ナッツ』と発音されることもあります。 『th』の発音は、首都圏の某新聞社がTVCMで『bath』を例にしていたように、『舌を前歯で軽く噛んだ状態で出す音』です。 この状態をベースにすると、崩しても『n』にはなりにくいので、『th』ではなく『t』状態が崩れて『n』になるような気がします。 かなりラクに発音してるようです。 なお、最新の『AFN;駅はどこですか?』は多少変わりました。 質問は、『Can you tell me where is the train station ?』になりました。 最初の日本人(男)の答えも、『すいません。英語わかりません。』が加わりました。 ※先月、『ヤマザキヒサノ』さんの日本語講座(?)で、『日本語わかりません。』がありましたので、その転用と思われます。 但し、基本構成は変わらず、主旨も『日本語の勉強をしましょう』です。 もし、英語が聞けるようになっても、単語の意味を知らなければ当然理解できません。 単語というよりは、フレーズ単位で覚えた方が応用も利きますし、結果的に効率的だと思います。 最近感じているのが、聞こえてくる英語を逐次日本語のイメージに変えていくというよりは、パターン毎に記憶した英文と照合しイメージ化しているのではないかということです。 『花粉症対策の薬』の宣伝で、アレルギー物質が受容体に入って行くのを防ぐ、というものがありましたが、まさに英文がブロック毎にバラけて認識されているような気がします。 一年以上前から移動中等暇があれば、AFNやネットで配信している英語ニュース(MP3)をダウンロードしたものを聞いてきた成果かも知れません。 個人差があると思いますし、気のせいかも知れませんが(?) |
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お邪魔します。私は女子大生サトミンです。ネットサーフしてたらたどり着きました☆とっても勉強になるブログだったので、またお邪魔させて頂きますね!私はブログ始めたばかりなので、よかったら遊びに来てくだい☆世代問わず大歓迎です★
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